
身延町は、日蓮宗の総本山・身延山久遠寺をはじめとして、北には西嶋の和紙の里、北東には千円札に描かれた富士山を望む富士五湖・本栖湖をもつ観光と歴史的文化資源にあふれる魅力的な町です。

身延山久遠寺は日蓮宗総本山として門下の厚い信仰を集め、広く日蓮聖人を仰ぐ人々の心の聖地として日々参詣が絶えることがありません。

身延山久遠寺周辺は、日本さくら名所百選に選ばれるほど、全国で有数の桜の名所です。樹齢400年のしだれ桜は、その花と樹型が美しく、見る人を魅了します。

一色地区の愛称。自然繁殖のゲンジボタルは全国的に有名です。月明かりのない曇りの日には華麗な蛍の舞が楽しめます。毎年六月にはホタル祭りも開催されます。

伝統和紙を様々な視点から触れることができる施設です。多様な現在工芸作品の展示もあります。

自然渓流・人工渓流釣り場のリバーサイドパーク(ヤマメの里)では毎年八月にヤマメまつりを催し、釣りやつかみ取り、バーベキューなどを楽しみます。

富士川ふるさと工芸館(クラフトパーク)では、陶芸・ガラス・和紙・木工・篆刻など、様々な創作体験ができます。

日蓮聖人の体を気づかい、弟子たちが師の栄養源のために供したのが始まりといわれている「みのぶゆば」を存分に楽しめる町営の施設です。

本栖湖は、富士五湖の一つで西のはずれに位置。美しいエメラルドグリーンの湖畔から見る富士山は新1000円札のデザインに採用されています。